導電性ポリマーテクノロジー

TraceTekケーブルでは、導電性ポリマーを使用して長寿命を実現しています。最も古くから使用されているTraceTekの水漏れ検知ケーブルの中には、25年以上も稼働しているものがあります。


水漏れ検知用センサーケーブルおよびプローブ

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モニタおよびアラームパネル

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センサインターフェイスモジュールがケーブルまたはプローブの動作に必要な励起電圧を供給します。続いてSIMがアナログ電流と電圧レベルをモニタし、いつどこで漏れが発生したかを判断します。測定結果はデジタル化され、ユーザに対する表示を行う制御監視盤や上位レベルシステムとのインタフェイスに送信されます。

デジタルかアナログか?
その違いに迷う必要はありません。検出は、電圧、電流および抵抗の計測によってすべてアナログで行われます。最新のシステムでは、すべてアナログ値をデジタル値に変換し、デジタル遠隔計測を使用して測定値を警報パネルに送ります。TraceTekでは、アナログ計測とデジタルテクノロジーを組み合わせることにより、より広いフロア、複数の階、さらには連続していない複数の小区域に適した水漏れ検知システムを簡単に設計することができます。すべてのSIMがModbusやJohnson ControlsのN2オープンプロトコルに対応し、BACnetに簡単に変換することができるため、TraceTekの漏れ検知は多くのビル管理システムにプラグアンドプレイで追加することができます。

リモートアラーム通知の複数の方法
幅広い業界標準のプロトコルが使用され、複数のインターフェイスが利用できます。システムは、操作が簡単で、堅牢な設計であり、安心して使用できます。ユニバーサル電源を使用し、危険区域用に承認されているため、すべての環境に設置できます。